帝王切開の入院時に持って行った、便利な持ち物リスト

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の際に必要な持ち物とは?

自然分娩を予定して入院バッグを準備していたんですが、帝王切開になってから必要だったものが少し違っていました。

帝王切開の入院時に持っていった、便利だった持ち物リストをご紹介します。

帝王切開の入院時に持って行くべき、便利な持ち物リスト

Caesarean section 帝王切開

予定帝王切開で第一子を出産しました。この時の入院時に持っていった荷物をご紹介します♪必要だったもの、必要なかったものもリストにしちゃいますね♪

 

帝王切開入院の持ち物
  • 腰帯と産褥ショーツ
  • クッション
  • タオル
  • 悪露用のオムツ(大きめのナプキンのようなもの)
  • 歩きやすい滑らないスリッパやサンダル
  • 赤ちゃんのオムツとおしり拭き
  • 赤ちゃんの着替え(入院日数分、あるいは着回し分)
  • おくるみ
  • パジャマ(必要な場合)
  • アメニティ(洗顔やシャワー時に必要なもの)
  • 帰宅時に着る洋服
  • ドライヤー
  • 授乳ケープ(必要であれば)
  • メイク用品(メイクをする場合)

 

特に太字にしている上3つのものが「あって良かった」と思うものでした。

 

腰帯と産褥ショーツ

腰帯は帝王切開の傷口回りが動くのを予防してくれます。私の入院していた病院では、帝王切開の翌日から歩くように言われていました。この時に痛みがあったのはお腹の筋肉を使ったり、お腹周りのお肉が動くような動きをしたとき。

 

この痛みを予防するには、お腹周りのお肉があまり動かないようにすることでした。腰帯やコルセットを使うことで、この動きを最小限にしてくれるので動く時の痛みを抑えてくれます。

 

私が購入したのはペルーのお店なので、全く同じものが日本で手に入るかはわからないのですが、見た目はこんな感じでした。

 

 

腰帯やコルセットによって違うと思いますが、私の場合は帝王切開の翌日から使ってました。装着時はギューッと締め付けられるので痛いですが(思い出すだけで痛い・・・)、つけた後はビックリするくらい楽になったんです。

 

手術から日数が経つほど痛みも減っていくので、腰帯をつけるのも楽になってきますよ♪安心してください^^

 

帝王切開用の腰帯があるので、それを探して持っていくことをおすすめします。退院してからも日常生活の中で使うことができるし、お腹がポコっとでてるのも抑えつけてくれるから見た目をごまかすのにもいいですよ。

 

クッション

Caesarean section 帝王切開

私は家にあるクッションを1つ持って行きました。クッションがなかったら、授乳枕や抱き枕などでもOKです。むしろ授乳枕の方が良いと思います。

 

ソファーに座って授乳する際や、ベッドに座って授乳する時に便利です。授乳時以外でも背中にはさんでおくだけで、お腹にかかる負担を減らすことができますよ♪

 

ソファや椅子、ベッドに座っている時に背もたれ部分が遠いと、起き上がる時にお腹に負担がかかります。すると、帝王切開の傷部分が痛い!

 

なので、クッションや枕などを挟んでおくと便利です。授乳のとき、おしゃべりするとき、ご飯を食べるときなどに役立ってくれました。

 

ちょっと荷物になるけど、あって絶対に損はしないアイテムです。

 

タオル

Caesarean section 帝王切開

タオルは自然分娩でも同じですが、産後にめちゃくちゃ役立ってくれます。

 

  • 授乳のときに赤ちゃんの顔と、自分の胸を拭く
  • 汗を拭く
  • 漏れてきた母乳を拭く、おさえる

 

こういった時に私は使っていました。

 

授乳が終わった後、だいたい赤ちゃんの口周りは母乳で濡れていたりします。それを拭いてあげたり、自分の胸に残った母乳を拭いたりしました。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは体温調節が苦手なので、部屋の気温設定が高めになっていることが多いです。夏場だと暑いくらいだと思います。もしかしたらママは汗をかくかもしれないので、汗拭き用にも用意しておくと便利です。特に授乳などで赤ちゃんとくっついている時は暑いです。

 

それから、母乳が漏れた時にも便利!出産後3〜4日ほど経つと、びっくりするくらい急に母乳が出始めました。それまでは何もしてなくても普通に過ごせたんですが、朝起きるとパジャマに母乳がびっちゃり。歩いているとポタポタ母乳のしずくが落ちていきました。

 

母乳パットだと何度も交換しないといけないし、キリがなかったので、タオルを胸に巻いてすごすと便利です。入院する日数に合わせて、これらに必要なタオルの枚数を持っていくと役に立ってくれると思います。

 

入院時になくても良かったもの

Caesarean section 帝王切開

逆に、入院時に持って行かなくても良かったと思ったものは次の2つです。

 

  • 授乳ケープ(必要であれば)
  • メイク用品(メイクをする場合)

 

授乳ケープは人が来た時に必要かな?と思っていました。・・・が!

 

新人ママには授乳ケープをした状態での授乳は超難しい!!!

 

上手にオッパイをあげられているか分からないし、赤ちゃんにくわえさせるのも一苦労。授乳ケープを使うと大変なので、入院中は来てくれた人に「授乳するから」と伝えて、いったん部屋から出てもらう方が無難です。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは長時間オッパイを飲んだりしませんでした。なので、「ちょっと出てもらう」と言っても、10分くらい。めちゃくちゃ長い時間じゃないので大丈夫かな?と思います。

 

また、お見舞いに人が来るから!と思ってメイク道具を持っていったんですが・・・余裕ないです。(笑)メイクする暇なかった〜!

 

使うとしたら、退院する時にちょちょっとメイクをするくらいでした。

 

帝王切開の傷も痛いし、赤ちゃんのお世話で寝不足だし、なれない授乳で四苦八苦している状態です。朝からバッチリメイク!という余裕はなく、気づいたらお見舞いの人が来てました。(笑)

 

メイク道具を持って行くとしたらホントに最低限のものでいいと思います。例えば日焼け止めやベースメイク、アイブロウだけ。といった感じ。荷物もかさばるし、ちょっとしたもので十分でした。

 

帝王切開の入院の荷物、思ったより少ないかも!?

Caesarean section 帝王切開

はじめは自然分娩の予定だったので、入院セットを準備して心待ちにしていました。その時用意したのはリュック1つ、大きめのバック1つ。食料や水分も含めて、かなり大荷物。

 

でも、帝王切開が決まってからは食料もいらなくなったし、出産後のお尻の下に敷くクッションなども不要になったので荷物が減ったかな?と思います。

 

持っていったけど使わなかったものも多いし、持っていく荷物は赤ちゃんと自分自身に必要なもので十分でした。もし必要だったら旦那さんや家族に取って来てもらうこともできますしね♪

 

あまりストレスを溜めないで準備をすることの方が大事かな、と私は思います。