帝王切開の傷部分にパンツが当たると痛い!解決方法とは?

Caesarean section 帝王切開

帝王切開をした傷の部分って、ちょっとした刺激でも痛くなることがあります。でも、下着を履かないのも無理だし、どうすれば良いのか悩むところ。

実際に私が行った解決策をご紹介します。

帝王切開の傷部分にパンツが当たると痛い!

Caesarean section 帝王切開

帝王切開をした傷の部分って、帝王切開後からしばらくの間はとってもデリケート。服が摩擦したりするだけで痛みを感じることがあります。

 

私が通っている病院では、帝王切開後1週間はテープで傷をカバーしていました。1週間経ったら、特にカバーする必要はないといわれ、傷は丸出し状態です。

 

何も気をつけなかったら、ちょうどパンツラインとかぶるので傷がしめつけられたり、摩擦を起こして痛みを感じます。

 

傷口が開くようなことはないけれど、やっぱり痛いのは嫌ですよね。傷口を縫っている糸がパンツに引っかかるような感覚もあって、すごく怖いし痛いです。

 

しかも!

 

傷口に摩擦が多いと、傷跡やケロイドとして残りやすいそうです!

 

せっかくならキレイに治したいし、痛みもできるだけ感じたくない!そこで、私がとった解決策をご紹介します。

 

帝王切開の傷がパンツで痛くならない方法

帝王切開 パンツ 痛くない

帝王切開の傷が痛くなる原因の多くは、摩擦と締めつけ、ガスです。この3つを予防すると傷跡が痛くて辛い!ってことは避けやすくなります。予防するためには、次のような解決策を私はとりました。

 

帝王切開の傷が痛くならない方法
  1. おばちゃんパンツ→パンツラインが出ないパンツを使い分ける
  2. 腰帯を使う
  3. ワンピースタイプの服、パジャマを選ぶ

 

① おばちゃんパンツ→パンツラインが出ないパンツを使い分ける

退院時に助産師さんから勧められたのは、おばちゃんパンツを履くことでした。綿95%以上でできた、おへそよりも上にパンツのゴム部分がくる形をしたもののことです。画像で見るとこんな感じ。

 

 

 

まさに、おばちゃんパンツ。

 

できるだけ可愛いタイプのものを選びました。でも、それでもやっぱりお腹の上までカバーしてるとおばちゃんパツンって思っちゃいます。(苦笑)旦那さんも好みじゃなかったらしいです。(←関係ないわ!って感じですよね。(笑)

 

おススメは使ってみた感じ、私はこれかな?と思います。(→詳細はコチラ)

 

私はこのパンツを、手術部分の糸がなくなるまで使い続けました。

だいたい2カ月くらいでキレイになったと思います。

 

でも、ずーーっとこのパンツを履いてても色気がないって言われそうなので。糸が溶けてキレイになった後は、パンツラインが見えないタイプのパンツを選んで切り替えました。

 

レースや飾りがついたものは、まだ傷口に当たると刺激になります。なので、できるだけシンプルなものが理想的。実際に私が選んだのはコレです。

 

 

このパンツは裁縫部分がありません。なので、パンツの縫い目がない分帝王切開の傷部分に擦れることがないんです。しかも生地自体がとっても柔らかいので、摩擦を感じません。触った感じだと、ちょっとシルクににています。

 

シルクと同じように優しい肌触りなのに、伸縮性があり、パンツラインが衣類に出ないのが特徴です。

 

帝王切開の傷部分にパンツラインが当たったとしても、まったく刺激に感じないんです。なので、私はこのパンツを帝王切開から2カ月経った今は愛用しています。

 

それに、旦那さんからも「こっちの方が絶対いい!」と言われるので、夫婦関係にも影響があるかな?と少し思ったり。帝王切開の傷も痛くないし、見た目もセクシーになるし、このパンツはおススメです。

 

② 腰帯を使う

産後によく活用されるので腰帯(コルセット)ですよね。帝王切開の場合ももちろん使うことができます。

 

帝王切開をした後は、パンツの摩擦はもちろん、お腹のお肉がパンツラインに乗っかったりすると痛みを感じることもあるんです。お腹のお肉が動く範囲を最小限にとどめることで、パンツと帝王切開の傷が摩擦することを予防しやすくなります。

 

それに、帝王切開の傷自体を保護する役割もあるので、病院では助産師さんからもおススメされました。

 

昼間の活発に動く時間だけつけておいて、夜の寝る時間になったら外すので、圧迫されて寝れないということはありません♪

 

帝王切開の傷が痛くならないようにするためにも、腰帯を1つ持っておくと便利です。

 

③ ワンピースタイプの服、パジャマを選ぶ

もちろん、衣類を選ぶこともすごく大切です。

 

パンツで帝王切開の傷口を刺激しなくても、衣類で傷口を刺激をしては意味がありません。妊娠前に履いていたスカートやジーンズなどが刺激になってしまうことも・・・。(私はいまだに妊娠前の服を着ていません・・・というか、履けない。笑)

 

できるだけワンピースタイプの服やパジャマを選ぶことも大切です。

 

ただ、時々はセパラードのコーディネートもしたいですよね。私は妊娠中に履いていたパンツを使っています。おへそよりも上のラインまであるので、傷口にかぶらなくて安心♪

 

特に私が重宝しているのはこのパンツ↓

 

まさか産後の役に立つとは思ってなかったんですが。かなり重宝しています。(→詳細はコチラ)お腹の締め付けもないし、紐でサイズも調整できるのでずり落ちてくることもありません。帝王切開部分の傷に摩擦をすることもないので、パンツタイプを履きたい時はこれを選んでいます。

 

同じものに限らず、傷口部分に直接ズボンの絞り部分が当たらないものであれば問題ないと思います。そういったものを探してみることがおすすめですよ〜♪

 

帝王切開の傷跡は摩擦、締め付けを避けて快適に♪

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の傷跡は、できるだけ摩擦を与えず、衣類で締め付けないことが快適に過ごすコツ。衣類やパンツをきちんと選ぶだけで痛みを感じにくくなりますよ♪

 

私は帝王切開から2ヶ月半が経とうとしています。

 

もう傷口が痛くなることもほとんどないし、かなり快適です。それでもやっぱりパンツ選びには慎重になってしまいます。だって痛いのは嫌ですからね♪

 

これから帝王切開をする方の参考に、少しでもなればと思います。