帝王切開の傷跡の残り方【画像あり】

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の心配は、傷跡がきれいに治るかどうか。私も手術前はとっても不安でした。

帝王切開の傷跡がどんなふうに残るのか、画像も一緒にご紹介します。私の傷跡を載せるので、見たくないよ〜!という方は見ないでくださいね^^

帝王切開の傷跡の残り方

帝王切開からしばらくは痛かった傷も、だいたい1ヶ月経つ頃には動いても痛くなくなってきました。

 

そして今現在、やっと2ヶ月が経って運動などをしても痛みを感じないくらいまで治っています。傷跡の様子も落ち着いていると思います。

 

キレイな画像じゃないので、見たくない方はホントに見ないでくださいね!(念押し!笑)

 

私の傷跡を画像でご紹介したいと思います。(ドキドキ)

 

 

これが帝王切開からちょうど2ヶ月経った傷跡です。縦に入ってる先は正中線です。まだまだ正中線は消えてくれそうにありません・・・。

 

一方、帝王切開の傷跡はかなりキレイに治りつつあると思います。座った状態で触ると、どこに傷跡があるか分からないくらい凸凹もありません。立ってるとお腹のお肉が若干乗るので、傷跡の位置は余裕で分かりますが・・・。(苦笑)

 

ケロイドみたいにもなっていないし、縫っていた糸もほぼなくなっています。

 

私の体はもともとケロイド体質で、引っかき傷や火傷、コケた傷などがたくさん残っています。なので、手術前は帝王切開の跡もケロイドっぽく残るかな?と心配していました。

 

でも、そんな私の体質でもキレイに治りつつあります。もしまた妊娠できたとして、帝王切開でも心配いらないかな?と思っています。

 

帝王切開の傷跡は担当医の腕次第!?

Caesarean section 帝王切開

ただ、私の傷跡がキレイに治っているのは担当医の先生の技術が高かったことも関係している思います。

 

私が希望した先生は病院でもかなり人気の方で、予約がいつも埋まっているような女医さん。検診に行ったときも『今緊急オペなので、1時間ほど診察時間が遅れます』と受付で言われたことが何度もあります。

 

経験も豊富で、口コミで人気。

 

そんな先生だったので、かなりの腕をお持ちでした。実際に手術後にほとんど痛みが無かったのも先生のおかげかな?と。

 

帝王切開前に体験談などを読みあさったとき、担当医の先生によっては傷口が傷んだり、皮膚がダルダルに残ったり・・・と、辛い経験をされている方も多いようでした。

 

それを思い返すと、やっぱり傷口がキレイに治ってるのは担当医の先生のおかげだと思います。

 

帝王切開は技術の高い先生を選ぼう!

Caesarean section 帝王切開

と、私は強くおすすめします。

 

担当の先生の技術が高いほうが安心ですよね。それに、手術前に安心感が全然違います!

 

私はペルーで手術を受けたんですが、友達でも帝王切開を受けた人は多いです。でも、同じペルーでも帝王切開の傷が6ヶ月以上痛い、1年くらい痛い、という人もいます。

 

国柄ではなく、やっぱり担当医だと思うのです。

 

帝王切開を安心して受けるためにも、信頼できる先生を探すことをおすすめします。