帝王切開の時間はたったの1時間!?

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の時間はどれくらいなのかな?と思って聞くと、ものっすごい早いんです。

たったの1時間だと言われたんですが、実際はどうだったのか体験談を書いていきます。

帝王切開の時間は1時間!?

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の時間は、本当に1時間弱で終わりました。

本当にそんなに早く終わるの!?と始まる前は疑ってました。(笑)確かに始まった時間は予定より遅かったですが、トータルすると40〜50分くらいだったと思います。

 

病室に到着してから麻酔を背骨の間にさし、カテーテルを挿入、手術予定の部位を洗ったりするのに10分程度。

 

その後、布を体にかけて手術開始。

 

そこから5〜10分程度で赤ちゃんが出てきました!(ほんとにあっという間!)

 

赤ちゃんが出て来てからも、執刀している先生たちは胎盤を出したりして働き続けます。一方私は手術のことなんて忘れて赤ちゃんを見るのに必死!旦那さんと3人で写真を撮ってもらって感動に浸っていました。

 

赤ちゃんが別室に移動して、先生たちがお腹を閉じてくれるのを待ちます。

 

だいたい15分程度待って終了。

 

手術室に入ってから出るまで、だいたい40〜50分程度でした。

 

帝王切開に使われる麻酔が効いてる時間はどれくらい?

Caesarean section 帝王切開

帝王切開をする前日に、麻酔科の先生とお話をしました。

 

その際に言われたのは、「麻酔はだいたい3〜4時間で切れます。手術自体は1時間かからないので安心してくださいね」とのこと。

 

実際麻酔が切れたのは手術が終わってから3時間がたったくらい。麻酔が切れてから病室に戻ることができました。

 

手術時間が1時間弱だったことを考えると、だいたい4時間位効果があったと思います。

 

効果が続く時間は個人差があるようですが、帝王切開の手術はあっという間に終わります。手術中は麻酔が切れることはなかったので安心して受けても大丈夫だと思います。

 

帝王切開の後、どれくらいで赤ちゃんに会える?

Caesarean section 帝王切開

帝王切開の後、私が赤ちゃんに会えたのは麻酔が切れてから。

 

手術→術後回復室で3時間→病室(ここで赤ちゃんに会えた!)という流れです。赤ちゃんに会えたのは手術後約3時間位。

 

ただ、病室に戻っても起き上がったり、歩いたりできません。なので、赤ちゃんは看護師さんたちに運ばれてきて、オッパイをあげるためにベッドに置いてもらいます。

 

この時に初めて赤ちゃんを抱っこ。(もう感動です。思い出しても涙が・・・)

 

そして、横になった状態のままで授乳にトライです!

 

赤ちゃんに会えたこと、頑張ってオッパイを吸ってくれる赤ちゃんの姿に感動しました。こんなに素晴らしい経験は他にない!と今でも思います。

 

オッパイをあげるのは簡単じゃなかったし、赤ちゃんのお腹を満たしてあげられなくて悲しい気持ちになったりもしたけど、こればっかりは練習あるのみ!

 

正しい授乳方法で乳首を赤ちゃんの口にしっかり入れてあげることが必須です。オッパイをあげはじめてから1ヶ月はオッパイがめちゃくちゃ痛かったですが、1ヶ月を過ぎてから痛みが減るようになってきました。

 

先生いわく「あげ続けて慣れるしかない!」と言われたので頑張りましたよ〜。

 

1ヶ月頑張れば乳首の状態も、赤ちゃんの飲み方もしっかりしてくれると思います。(→痛くならない授乳方法のコツとは!?助産師が痛くないと言い切る方法)